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  • 2025.11.30

AIデータ×難民支援。アノサポの営業アシスタント募集

こんにちは。

株式会社ボーダレス・ジャパン AIデータ事業「アノサポ」代表の河内将弘です。

アノサポでは今、AI開発を支えるデータ作成事業を通じて、世界の難民の「働きたい」という思いに応える仕組みづくりに取り組んでいます。
今回は、その現場を支えてくださる 営業アシスタント を募集します。


派手ではありません。
けれど確かに “未来が変わる瞬間” のそばに立てる仕事です。


アノサポが取り組んでいること

AIデータ作成が、難民の未来につながっていく

アノサポが担っているのは、AI開発に欠かせないデータ作成の仕事です。
“猫か犬かを見分ける”ような一見シンプルな作業ですが、この地道な仕事が難民支援と深くつながっています。


世界ではいま、紛争や迫害によって 1億人以上 が故郷を追われ、そのうち 約4,000万人 が国外で避難生活を送っています(UNHCR/2024年概数)。
教育も、移動も、就労も──当たり前に思えるものが途切れ、「未来を選べる自由」が極端に狭まってしまう状況です。


アノサポには、現在 2名の難民の方がメンバーとして参加 しています。
僕たちはこれまで、働きたいのに働く機会を持てない人たちへ、オンラインで挑戦できる「アノテーション」という仕事を届けてきました。


そこで得られる収入は生活を支えるだけでなく、
家族の安全確保や再定住の準備といった “未来への一歩” を支える力にもなっています。


アノテーションは、彼らにとって 社会と再びつながる入口
小さな一歩でも、積み重ねれば人生は大きく変わります。
アノサポは、その一歩を確かに届けるための事業です。


第二創業期のいま、現場を支える仲間が必要です

大手企業・行政・NPOとの協働が増え、案件の規模もスピードも年々拡大しています。
その一方で、現場は“追いつかないほど”動いています。


そこで大切になるのが、
日本のクライアント・日本の営業・海外の作業チームをつなぐ「営業アシスタント」 の存在です。


プロジェクトが前に進むためには、

  • 誰がどの情報を理解しているか
  • 次に何が必要なのか
  • どこで認識のズレが起きていないか

を丁寧に整え、橋渡しする人が不可欠です。


あなたの一つのメッセージが海外チームの動きを変え、
その先にいる難民の若者に新しい仕事を生む。
さらにAIの品質そのものに影響を与えることもあります。


地味に見えて、実はとても“人の役に立てる”仕事です。


具体的な仕事内容

◆ 海外プロジェクトマネージャーとのやり取り(英語)

チャットでのコミュニケーション、仕様共有、進捗確認など。


◆ クライアントとのコミュニケーション(日本語)

相談・問い合わせ対応、要件整理、認識合わせ。


◆ プロジェクト全体の「翻訳役」

日本側の意図を英語に、海外側の疑問を日本語に訳し、背景まで含めてつなぐ仕事です。


◆ データチェック・納品サポート

サンプル確認、検品、スケジュール管理など、品質を支える重要な業務です。


一言でいえば、プロジェクトを前へ押し出す “要(かなめ)” を担うポジションです。


この仕事の魅力

それは、社会貢献に「手触り」があること


社会課題に関心があっても、何から始めたらいいか分からない──
そんな声をよく聞きます。


アノサポの現場は、その問いに対するひとつの答えです。


あなたが送った一通の連絡が、
海外で働く難民の若者の “新しい仕事” を生む。


あなたが丁寧に翻訳した一文が、
AIモデルの品質を高め、社会実装を支える。


遠い話のようで、実はとても身近。
あなたの日々の仕事が、確かに誰かの未来につながっています。


その事実を実感した瞬間、胸の奥がじんわりと温かくなるはずです。


どんな人に来てほしいか

アノサポが重視しているのは、経験ではなく 姿勢 です。


  • 社会課題の現場に飛び込んでみたい
  • 丁寧なコミュニケーションを大事にできる
  • 文化の違いを前向きに受け止められる
  • 小さな違和感に気づける
  • 「もっと良くできる」方法を考えるのが好き
  • 役割の枠を越えて動ける

英語は完璧でなくて構いません。
必要なのは 「伝えるための工夫」 です。


スキルは後から伸びます。
姿勢は、その人の仕事を豊かにしてくれます。


働く環境について

  • 勤務地:福岡(天神駅徒歩2分)
  • 勤務時間:平日10:00〜17:00/週3〜5日
  • 給与:時給1,200円〜
  • 有休消化率99.9%、社会保険完備
  • 試用期間:2週間〜
  • チームは協力的で温かい雰囲気です

“挑戦する人の土台は、働きやすさから。”
そんな考えのもと、働く環境づくりを大切にしています。


最後に──“小さな一歩”を一緒に。

アノサポは、まだ道の途中です。
難民問題の解決には、越えるべき課題がたくさんあります。
それでも、僕たちは信じています。


一つの仕事が、人生の選択肢を広げる。
一つのメッセージが、国境を超えて誰かを動かす。


そんな変化を、現場から一緒につくっていきませんか。


もし少しでも心が動いたのなら、その感覚を大切にしてほしい。
あなたの一歩が、誰かの未来につながるかもしれません。


あなたと働ける日を、心から楽しみにしています。

👉 応募はこちら