AIアノテーション代行・学習データ作成/AIモデル開発
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AIモデル開発 PoCで止まったAIを現場で使える精度まで追加学習・評価・学習データ作成を一括で

ベンダーや大学と作ったAIを、現場で使えるところまで。
データ整備とモデル開発を、ひとつのチームでまとめて引き受けます。

学習データ作成の導入実績1,000件以上。
企業・大学・研究機関のAI開発を、
データ側から支えてきました。

OMRON SINIC X ピクシーダストテクノロジーズ株式会社 ピリカ 株式会社Geotrans

学習データ作成(アノテーション)でご利用いただいている企業・機関の一部

品質実績(品質一貫性)99.7% ISMS認証 ISO/IEC 27001(認証番号 IS 822153)

※ 導入実績はサービス開始(2021年)からの累計対応案件数。品質一貫性は2025年の全教師データ納品における品質一貫性(歩留まり率)の実績

PROBLEM

こんなことで、
止まっていませんか

1ベンダーとの契約や大学との共同研究が終わり、再学習を担う人がいない
2ラボで作ったモデルが、
現場では半分しか当たらない
3部品や現場が増えるたびに、作り直しになる
4正解付けを、技術者が本業の合間に兼務している

AIは「実用化の一歩手前」で止まりがち。
その一歩を、データとモデルの両側から埋めます。

WHY US

アノサポのAIモデル開発が
選ばれる理由

モデルだけ、データだけ、ではなく、
現場で使えるところまで一緒に進めます。

1

データ整備とモデル開発を
同チームが行うから手戻りが少ない

正解データを作る人と学習させる人が同じなので、データの往復が速く、精度が落ちた条件だけを狙ってデータを足せます。

2

AI担当がいない会社の
開発チームに入り込む

社内にAIエンジニアがいない、または少ない。そんな体制でも、現場調査から一緒に進め、チームの一員として動きます。

3

判定基準を初期に
現場とすり合わせる

「どこからを不良とするか」を初期に決め、迷うデータを洗い出します。また全量検品で、判断ブレを抑えます。

4

PMと作業者を自社で抱え
急な検証も着手可能

1,500名以上の作業体制があるので、人集めから始める必要がありません。短期検証にも、体制を組んですぐに動けます。

現場で点検するイメージ
QUESTION 1

PoCのAIは、
なぜ現場で当たらないのか?

ラボと現場では、データの条件が違うからです。

照明、カメラの角度、対象の個体差。PoCで使ったデータと、現場で毎日流れてくるデータは、思った以上に違います。モデルを作り直す前に、まず運用と同じ条件で測ることから始めます。

  • 運用と同じ条件の評価データを持つ正解が確定した場所から集め、固定して使い続けます。
  • 数え過ぎと見逃しを分けて見る全体の数が合っていても、両方が打ち消し合っているだけのことがあります。
  • 足りない条件だけデータを足す闇雲に枚数を増やさず、外れた条件を狙って追加します。
SERVICE

お任せいただける範囲

一部だけでも、まとめてでも。
今の体制に足りないところから引き受けます。

01.

こんな課題にゴール設定PoCの目的や合格ラインが、あいまいなまま進んでいる

要件定義

何を検知すれば現場が助かるのか。判定の基準と、どこまで当たれば合格かを一緒に決めます。

02.

こんな課題に精度不足PoCで作ったモデルが、現場では精度が足りない

追加学習・ファインチューニング

既存のモデルを引き継ぎ、現場の条件で精度を上げます。

03.

こんな課題に精度のズレ報告された精度と、現場での当たり方が違う

評価データの設計と精度評価

運用と同じ条件の評価データを作り、数え過ぎと見逃しを分けて測ります。

04.

こんな課題に人手不足正解付けを技術者が兼務していて、手が回らない

学習データ作成

矩形・セグメンテーション・キーポイント・3D点群。全量検品で納品します。

05.

こんな課題に運用・保守部品や現場が増えても、直せる人がいない

運用開始後の再学習

作り直さずに、足りない条件のデータだけを追加して学び直させます。

06.

こんな課題に進め方の判断今のモデルや進め方が妥当なのか、判断できない

セカンドオピニオン

今のモデルや進め方を、外部の目で点検します。

FLOW

進め方

最初に合格ラインを決め、今のモデルを測るところから。
作って終わりではなく、運用しながら育てます。

  1. 要件を決める

    何を判定するか、どこまで当たれば合格か、運用の条件を現場とすり合わせます。既存のモデルとデータも確認します。

  2. 評価データを作る

    運用と同じ条件で、正解が確定したテスト用のデータを作り、固定して使い続けます。

  3. 今のモデルを測る

    夜・雨・新しい部品など、条件ごとに採点して弱点を特定します。

  4. 足りないデータで学習する

    弱点の条件だけデータを作って追加学習し、STEP 3 で測り直します。

  5. 現場で試す

    人の判断と並べて使い、判定が合っているかを確かめてから本番へ移します。

  6. 運用しながら育てる

    部品や現場が増えたら、その条件のデータを足して再学習します。

STEP 3 と STEP 4 は、合格ラインに届くまで繰り返します

製造現場のイメージ
QUESTION 2

アノテーションの会社に、
モデル開発まで任せて大丈夫?

データを作るチームだからこそ、
精度が落ちる理由が見えます。

モデルの精度が上がらない原因の多くは、データの側にあります。判定の基準がそろっていない、評価の条件が運用と違う、足りない条件が分かっていない。1,000件以上の学習データ作成を担ってきたチームが、その原因を見つけて、学習・評価まで続けて担当します。

  • データとモデルの窓口がひとつ発注先を分けたときに起きる、往復の遅さと責任の切れ目がありません。
  • アノテーションだけのご依頼も、これまでどおりデータ作成から始めて、必要になった段階でモデル開発まで広げられます。

PoCの結果やデータを拝見しながら、
進め方を考えます

見積もりの前の情報交換でも構いません。
まずはお気軽にご相談ください。

技術相談

今のモデルの状況を伺い、
現場で使うまでの道筋をご提案します。

お見積もり

要件とデータを拝見し、
無料でお見積もりします。

CASE STUDY

AIモデル開発の事例

製造現場のイメージ
大手造船会社造船・重工2026年11月〜

造船所のカメラ映像から、
工程の開始・終了を検知

  • モデルの方針づくりから、学習データ作成・評価までを一括で担当
  • まず物体検出で捉え、難しい箇所は位置の情報で補う設計に
  • 対象の工程を月ごとに広げていく計画。
USE CASE

現場の「第二の目」として

工程は変えずに、確認や記録の側からAIを入れます。

設備点検のイメージ

錆・塗膜劣化の検知

船舶・鉄塔・配管などの点検写真から、劣化の範囲を見つけます。

小売店舗のイメージ

商品・特定物体の認識

店舗の棚や物流の仕分けで、特定の商品や物を見分けます。

建設現場のイメージ

配筋・コンクリート・外壁

配筋検査やひび割れの検知。現場が増えても再学習で対応します。

車両と道路のイメージ

点群・車載データ

LiDAR点群の人検知や、ドライブレコーダー映像の危険行動の判定。

PRICE

料金の考え方

AIモデル開発は、人月(体制単位)でのお見積もりが基本です。
どこから始めるかで、体制と期間が変わります。

コンサルから

要件定義・セカンドオピニオンから始める

何を検知すれば現場が助かるのか、今のモデルで足りるのかを整理するところから。少人数で始め、必要に応じて体制を広げます。

ファインチューニングから

既存モデルの追加学習から始める

評価データの作成から追加学習・運用後の再学習まで、エンジニアと作業者の体制を組んで進めます。

PoCの結果やデータを拝見して、体制と期間を無料でお見積もりします。
学習データ作成(アノテーション)だけのご依頼は、アノテーションの料金をご覧ください。

アノテーションサービス

モデル開発の土台になる学習データ作成(アノテーション)も、これまでどおりお引き受けしています。データ作成だけのご依頼も歓迎です。

画像・動画アノテーション

物体検出、セグメンテーション、骨格推定、動画トラッキング。Computer Visionの正解データをピクセル単位で作成します。

画像・動画アノテーションの作業例
主なアノテーション種別

3D点群・LiDARアノテーション

3D Cuboid、センサーフュージョン、3Dセグメンテーション。自動運転・ロボティクスの空間認識に貢献します。

3D点群・LiDARアノテーションの作業例
主なアノテーション種別

LLM・テキスト・音声データ

RLHF・DPO用の選好データ、指示応答ペア(SFT)、LLM評価。音声文字起こしやNLPアノテーションにも対応します。

LLM・テキスト・音声アノテーションの作業例
主なアノテーション種別

データ収集・前処理

データ収集・撮影から、クレンジング・整形、匿名化まで。AIが学習できる状態までデータをゼロから整えます。

データ収集・前処理の作業例
主なアノテーション種別
MESSAGE

AIを、研究から現場へ。

人手が足りない現場ほど、AIに期待が集まっています。けれど、ベンダーや大学と作ったAIが、PoCの報告書のところで止まってしまうことは少なくありません。足りないのは技術そのものより、現場の条件でデータを作り、測り、学び直し続ける担い手です。

アノサポは、1,000件以上の学習データ作成を担ってきたチームとして、その役割を引き受けます。研究の成果を、現場で毎日使われる道具に。

技術者の皆さんが、本来の仕事に集中できるように。

エンタープライズ基準のセキュリティ体制

最先端のAI研究を支えるデータパートナーとして、ISMS(ISO/IEC 27001)に基づく情報セキュリティ体制を構築しています。

ISMS認証 ISO/IEC 27001(認証番号 IS 822153)

ISMS認証取得

情報セキュリティマネジメントシステム

組織・人的対策

  • 全スタッフとNDAを100%締結
  • ISMS(ISO/IEC 27001)準拠の内部規定
  • 研修+理解度テスト合格者のみ参画

端末・データの取扱い

  • 「非保持・非ローカル」の徹底
  • 会社貸与PC・認定デバイスのみ使用
  • SSL/TLSによる通信の暗号化

運用・緊急時対応

  • 案件ごとにチームを完全分離
  • 常時接続による作業モニタリング
  • 紛失・漏えいは24時間365日で即報

※ お預かりしたデータを当社AIの学習に流用することは一切ありません。作成データの権利はすべてお客様に帰属し、プロジェクト完了後はご指示に基づき当社管理下のデータを速やかに物理削除します。

よくあるご質問

ベンダーや大学の先生が作ったモデルでも、引き継げますか?
引き継げます。ベンダーのモデルは契約上の権利の扱い、大学のモデルは知的財産の扱いと先生のご了承が前提です。開発された方も交えて、それぞれの役割を決めてから進めます。
何枚あれば学習できますか?
対象と求める精度によって大きく変わるため、一律の枚数はお伝えしていません。評価しながら、足りない条件のデータを足していく進め方をおすすめしています。
矩形とセグメンテーションは、どう選べばよいですか?
個数を知りたいなら矩形、面積や形で判定したいならセグメンテーションが基本です。作業の手間が大きく違うため、目的から一緒に決めます。
1人分や少量からでも頼めますか?
はい。小さく始めて、必要に応じて体制を広げられます。
新しい部品や現場が増えたら、作り直しになりますか?
作り直しは不要です。精度が下がる条件のデータだけを追加して、再学習します。
学習データ作成(アノテーション)だけの依頼もできますか?
はい。アノテーションのみのご依頼も、これまでどおりお受けしています。データ作成から始めて、必要になった段階でモデル開発までご相談いただくこともできます。

まずは、今のAIの状況を聞かせてください

見積もりの前の情報交換でも構いません。
PoCの結果やデータを拝見しながら、現場で使うまでの道筋を一緒に考えます。

技術相談

PoCの結果やデータを拝見し、
進め方をご提案します。

お見積もり

要件をお伺いし、
無料でお見積もりします。

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