SECURITY
セキュリティ体制
機密データのアノテーションを、
エンタープライズ基準で。
アノサポは ISO/IEC 27001認証を取得。お預かりしたデータは非保持・非ローカルで扱い、全スタッフとNDAを締結、案件ごとにチームを分離します。お預かりデータを自社AIの学習に流用することはなく、完了後は削除いたします。
ISO/IEC 27001 認証取得
非保持・非ローカル
全スタッフNDA 100%
案件ごとチーム分離
自社AI学習に流用しない
国際規格 ISO/IEC 27001(ISMS)認証を取得
大切なデータをお預かりする前提として、情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格に基づく管理体制を運用しています。
ISMS認証取得
情報セキュリティマネジメントシステム
組織・人的対策
- 全スタッフとNDAを100%締結
- ISMS(ISO/IEC 27001)準拠の内部規定
- 研修・理解度テスト合格者のみ参画
端末・データの取扱い
- 「非保持・非ローカル」の徹底
- 会社貸与PC・認定デバイスのみ使用
- SSL/TLSによる通信の暗号化
運用・緊急時対応
- 案件ごとにチームを完全分離
- 業務端末での私的利用を禁止
- 紛失・漏えいは24時間365日で即報
※ お預かりしたデータを当社AIの学習に流用することは一切ありません。作成データの権利はすべてお客様に帰属し、プロジェクト完了後はご指示に基づき当社管理下のデータを速やかに物理削除します。
データを「残さない」ことから始める。
情報漏えいのリスクは、データが端末やローカルに残ることから。
持ち出せない状態を、仕組みでつくります。
1
作業データをローカルに保存せず、クラウド上でのみ閲覧・作業する運用
2
通信はSSL/TLSで暗号化し、経路上のデータを保護
3
作業端末は会社貸与PC・認定デバイスに限定し、持ち出しを防止
お預かりしたデータは、お客様のものです。
作成の代行を担うパートナーとして、データの権利と最後の一件までの扱いを明確にしています。
01.
自社AI学習に流用しない
お預かりしたデータを、アノサポの自社AIの学習など二次利用に用いることは一切ありません。
02.
権利はお客様に帰属
作成したアノテーションデータ・教師データの権利は、すべてお客様に帰属します。
03.
完了後は物理削除
案件完了後、お預かりした作業データは物理削除し、復元できない状態にします。
よくあるご質問
機密データでもアノテーションを依頼できますか?
はい。アノサポはISO/IEC 27001(ISMS)に基づく管理体制のもと、機密データのアノテーションをお引き受けしています。作業は非保持・非ローカルを前提とし、全スタッフとNDAを締結、案件ごとにチームを分離します。お預かりしたデータを自社AIの学習に流用することはありません。
お預かりしたデータはどのように管理されますか?
作業データはローカル端末に保存せず、クラウド上でのみ閲覧・作業する「非保持・非ローカル」を原則とします。使用するのは会社貸与PCと指定アカウントのみで、通信はSSL/TLSで暗号化。案件完了後は作業データを物理削除します。
作業端末やアカウントはどのように管理していますか?
作業は会社が貸与したPCと、当社が指定するアカウントのみで行い、個人・共有アカウントの利用は原則禁止しています。パスワードは英大文字・小文字・数字を組み合わせた10文字以上・使い回し禁止とし、OS・ソフトウェア・ブラウザは常に最新バージョンへ更新します。
メールでのデータのやり取りは安全ですか?
すべてのデータ授受はSSL/TLSによる暗号化通信で行います。添付ファイルにはパスワードを設定し、パスワードは別メールで送付。加えて誤送信防止ツールを全スタッフに導入し、送信前チェックを徹底しています。
お預かりしたデータが自社AIの学習に使われることはありますか?
一切ありません。お預かりしたデータを自社AIの学習に流用することはなく、作成したデータの権利はお客様に帰属します。案件完了後は物理削除します。
作業スタッフとの秘密保持(NDA)はどうなっていますか?
作業に関わる全スタッフとNDA(秘密保持契約)を100%締結し、違反時の罰則規定も理解のうえで参画します。加えて、セキュリティ研修と理解度テスト(80点以上で合格)に合格したスタッフのみが案件に参画します。
稟議やセキュリティチェックに使える資料はありますか?
はい。稟議やセキュリティチェックシートの回答に必要な体制情報をまとめた資料をご用意しています。個別のセキュリティ要件・チェックシートへの回答にも対応しますので、お問い合わせください。