FAQ
よくあるご質問
よくあるご質問
費用・品質・納期・セキュリティなど、
発注前によくいただくご質問をまとめました。
アノテーション代行の費用はどのくらいですか?
Bbox(物体検出)は1矩形6円〜、キーポイントは1点3.5円〜、セグメンテーションは1領域25円〜、3D直方体(LiDAR)は1個20円〜、LLM多段階評価は1評価20円〜の完全従量課金です(すべて税別)。初期費用・管理費は0円で、必要なのはデータ作成費のみです。正確なお見積りは、要件をお伺いしたうえで無料でご提示します。
最低発注数はありますか?
最低発注数の縛りはありません。アノテーションのご依頼は50〜100件程度のPoCから柔軟にお受けしています。
無料で試すことはできますか?
はい、無料トライアルをご利用いただけます。実データの一部(10〜50件程度)を実際の体制でアノテーションし、品質とコミュニケーションを確認してから本発注いただけます。
見積もりは無料ですか? どのくらいで出ますか?
無料です。データ種別・件数・仕様をお伺いのうえ、実費のみのお見積りをご提示します。要件が固まっていれば通常は数営業日以内にご案内します。
仕様が固まっていなくても依頼できますか?
問題ありません。累計1,000件以上の知見をもとに、AIの要件定義・アノテーション仕様の設計段階から伴走し、判断基準を明文化します。
対応しているデータの種類は?
画像・動画(物体検出/セグメンテーション/骨格推定/トラッキング)、3D点群・LiDAR、LLM(RLHF/DPO・評価・SFT)、テキスト・音声、データ収集・前処理まで幅広く対応します。
品質はどのように保証されますか?
サンプリング検品ではなく全量検収を行い、品質一貫性99.7%を維持しています。納品後1年間は、合意した仕様に対して当社起因の不備があった場合に無償で修正します(仕様変更を無償で対応するものではありません)。
納期の目安を教えてください。
案件により異なりますが、立ち上げは最短2日です。大規模案件もグローバル体制で並行化でき、例として10万件規模を2ヶ月で納品した実績があります。
日本語のRLHF・LLM評価データは作れますか?
はい。日本語ネイティブのアノテーターによる選好データ(RLHF/DPO)、多段階評価、指示応答ペア(SFT)の作成に対応しています。評価基準の設計段階から伴走します。
発注から納品までの流れは?
①お問い合わせ・要件ヒアリング → ②仕様設計・お見積り → ③無料トライアル(任意) → ④本発注・アノテーション → ⑤全量検収・納品、という流れです。
セキュリティ体制について教えてください。
ISO/IEC 27001(ISMS)に基づく管理体制のもと、非保持・非ローカル運用、全スタッフとNDAを100%締結、案件ごとのチーム分離を徹底しています。お預かりしたデータを自社AIの学習に流用することはありません。詳しくはセキュリティ体制ページをご覧ください。
契約形態はどうなりますか?
業務委託契約を基本としています。個別のNDA締結やセキュリティチェックシートへのご回答にも対応しますので、お気軽にご相談ください。